大久保つぐみ個展 静かな日の虹は
イラストレーター大久保つぐみの個展です。
大阪 FOLK old book storeでの同名展(2025年6月)の一部巡回となります。
「静かな日の虹は」
2025年8月2日(土)- 17日(日)
2:00pm - 7:00pm
火曜休廊 入場無料
ブックギャラリーポポタム 2階ギャラリー
◯オープニングレセプション
8月2日(土)5:30pm - 7:00pm
簡単なトークをします。(予約不要・無料)
どなたさまもどうぞ
◯作家在廊予定
土曜、日曜、祝日(詳細はSNSにて)
ご依頼があればその場で背景入りの似顔絵を描きます(予約不要・随時・一人3000円)。
大久保つぐみ instagram→

ー展示についてー
大久保さんの原画を初めて拝見したのは大阪のギャラリーopaltimesの「天国に花を植えたのは誰」という魅力的なタイトルのグループ展でした。
街角で見かけるチューリップの花壇をコピックで描いた作品でしたが、私は行ったこともないきらめく天国の入口に感動し、なかなか忘れられない一枚となりました。
人の作ったもの、作品が現実を変えるということがたまにあります。大久保さんのこの作品は私の現実をちょっぴり変えました。
日々生活しているただの街の、普通の家の植え込み、脇に勝手に生えている草、ブロック塀からのぞく庭木、それらが時おり、季節や天気、時間、光、その日の心持ちによって、大久保さんの描く絵に見えるようになったのです。
南阿佐ヶ谷のこの物件を内覧した時、2階への階段にそそぐ光をみて、ここをギャラリーにしようと思いました。そして白い壁に飾られている作家さんの作品たちがぱあっと頭に浮かびました。そのひとりが大久保つぐみさんです。
これまでポポタムでは大久保さんの本の取り扱いはありましたが、展示していただくのは初めです。
私自身、楽しみにしています。
ブックギャラリーポポタム
店長 大林えり子
DMデザイン:佐藤 豊 →