中田いくみ個展 Nakada Ikumi ’Sweet Jokes’
画家、イラストレーターの中田いくみ(Nakada Ikumi)の、日本では6年ぶりとなる個展を開催します。
透明感のある油彩と精鋭な鉛筆の線は、まだ曖昧なゆらぎのなかで生きる少年少女の一瞬をとらえ、目を釘づけにします。
台北のギャラリーをメインにファインアーティストとして絵画作品を発表してきましたが、近年では日本でもベストセラー本の表紙(『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』ブレイディみかこ著)やミュージシャンのアートワーク(Negicco Kaede、Japanese Breakfast)、絵本・児童書の装画や挿絵(『やましたくんはしゃべらない』山下賢二 作)などの分野で印象的な仕事をのこしています。
今展は新作の展示販売のほか、展示タイトルと同名の作品集『Sweet Jokes』(横山雄 装丁・ポポタム発行)のローンチもかねています。2018年から2025年までの油画から主に作家自選の作品をまとめた一冊です。ぜひ足をお運びください。
2025年12月13日(土)ー 28(日)
2:00 - 7:00pm 火曜休廊
作家在廊日はSNSでお知らせします。
なかだいくみ/ Nakada Ikumi
1982年、埼玉県生まれ
2007年より作品を発表。個展、グループ展、アートフェアなど多数。
2020年8月から2023年3月まで台北にて滞在制作。
書籍などの装画や挿絵を担当するほか漫画作品も発表している。
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