中田いくみ 'Sweet Jokes' 京都展
画家、イラストレーターの中田いくみ(Nakada Ikumi)の京都巡回個展を開催します。
会場は出町柳のトランスポップギャラリー。毎年恒例のポポタムPresents展として企画しました。
透明感のある油彩と精鋭な鉛筆の線は、まだ曖昧なゆらぎのなかで生きる少年少女の一瞬をとらえ、目を釘づけにします。
台北のギャラリーをメインにファインアーティストとして絵画作品を発表してきましたが、近年では日本でもベストセラー本の表紙(『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』ブレイディみかこ著)やミュージシャンのアートワーク(Negicco Kaede、Japanese Breakfast)、絵本・児童書の装画や挿絵(『やましたくんはしゃべらない』山下賢二 作)などの分野で印象的な仕事をのこしています。
今展では2025年12月東京で展示した作品の一部と描きおろしの新作、韓国のギャラリーで発表した油画を展示。また初めてドローイング作品も販売します。ギャラリーオーナー山田祐史氏による美しいリソグラフプリントのポスターも制作。京都では9年ぶりとなる個展です。ぜひ足をお運びください。(初日作家在廊予定)
2026年2月14日(土)ー 22(日)
12:00 - 18:00 月・火休廊
会場:トランスポップギャラリー
〒606-8203 京都市左京区田中関田町22-75
Tel.075-723-1780
なかだいくみ/ Nakada Ikumi
1982年、埼玉県生まれ
2007年より作品を発表。個展、グループ展、アートフェアなど多数。
2020年8月から2023年3月まで台北にて滞在制作。
書籍などの装画や挿絵を担当するほか漫画作品も発表している。
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