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ブックギャラリーポポタム

阿部海太「ぼくがふえをふいたら」刊行記念展

‘フルー フルー …… 笛の音は風にのり、彼方にこだまして、眠るだれかをよびおこす。’

画家・絵本作家 阿部海太の新作絵本『ぼくがふえをふいたら』(岩波書店)の原画展と、描き下ろしの作品の展示販売を行います。

会期:2020年12月5日(土) – 27日(日)

営業時間:金曜 3:00-8:00、土曜・日曜 1:00-6:00

*コロナ感染予防のため週末のみの営業です。
*店内が混み合う場合はご入場をお待ちいただくことがあります。

◎刊行記念トークイベント
12月6日(日)6:00pm – 7:30pm
*無料配信いたします。詳細は作家SNSをチェックしてください。

ー版元サイトよりー

フルー フルー …… 笛の音は風にのり、彼方にこだまして、眠るだれかをよびおこす。タタ、タタ、カチャ、ケチャ、ビーン、ビーン……! 重なり広がり響きあい、音はよろこびに満ちていく 。
圧倒的な画力とみずみずしい感性で絵本の新境地に挑む画家・阿部海太が描く、音楽のうまれる神秘的な瞬間。サル、ガゼル、クマ、そして、 ぼくたちの奏でる音楽の夕べ。心地よい余韻がのこる絵本。

阿部海太 /あべかいた

絵描き・絵本描き。 1986 年生まれ。 埼玉県出身。 東京藝術大学デザイン科卒業後、ドイツ、メキシコに渡る。2011 年に帰国後、 神話や根源的なイメージをモチーフに絵本や絵画作品を発表。 私家版として刊行した絵本 『みち』 が注目を集め、 新装改訂版『みち』(リトルモア)が刊行される。 その他絵本に 『みずのこどもたち』(佼成出版社)、『めざめる』(あかね書房)、 共著に『はじまりが見える世界の神話』(創元社)などがある。
WEB : kaita-abe.com  Twitter :@abekaita

『ぼくが ふえを ふいたら』 刊行記念原画展 全国4か所にて開催

東京 ブックギャラリーポポタム 2020年12月5日(土) – 27日(日)

大阪 iTohen 2021年1月9日(土) – 2月1日(月)

札幌 庭ギャラリー 2021年3月2日(火) – 27日(土)

松本 本・中川 2021年4月10日(土) – 25日(日)

*営業時間・イベントなど詳細は岩波書店公式サイトをご覧ください。