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POPOTAME

ブックギャラリーポポタム

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group show 未来の子

◎メインギャラリー
2017年5月12日(金)~5月21日(日)
平日 13:00~20:00 土日祝 13:00~19:00
最終日は17:00終了
休廊日:水・木
入場料:無料

生まれたときから漫画やアニメで育った世代のイラストレーター・コミック作家の展示です。絵画・イラスト作品のほか、本やグッズも販売。

参加作家:
石山さやか
カヤヒロヤ(コニコ)
高橋由季(コニコ)
谷川千佳
玉川桜
ヌトグラン
ネルノダイスキ
横山雄

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この企画は第12回新池袋モンパルナス西口回遊美術館関連イベントです。

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鬼頭祈 STRAWBERRY FIELDS FOREVER

inori kito solo exhibition

日本画の技法で、日本画には珍しい’いちご’と’小人’のモチーフを描く作家。
2017.2月、京都トランスポップギャラリーで開催された個展のシリーズを
いちごの旬にあわせて東京で開催します。

会期 2017年4月21(金)〜4月30日(日)
時間 平日 13-20:00 土日 13-19:00
休廊 水・木休み

<小人似顔絵イベント>満席となりました。
あなたも小人の仲間入り。
オリジナルのミニトートバッグに’小人’になったあなたの似顔絵を描きます。
23(日)、29(土/祝) 13:00〜18:00
3000円 ご予約優先(ポポタムまで)inoriomote

 

inori.ura

 

 

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【shopコーナー】春のトリノコ商店

ポポタムshop内のスペースにて、謄写版印刷ポストカード、メモ帳、ピンバッジ、木のブローチなど、トリノコの制作物を展示販売いたします。
水彩画や木彫りの小さな人形もございます。新年度のお祝いや母の日のプレゼントにどうぞ。5月ゴールデンウイークまで開催。

トリノコura

トリノコomote

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山さきあさ彦個展「ぐるみよがり」

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◎メインギャラリー
2017年4月14日(金)-18日(火)
平日 13:00-20:00 土日 13:00-17:00
最終日は17:00終了 会期中無休

京都在住のアーティスト・山さきあさ彦によるマヌケでキュートな“山ぐるみ”がポポタムに大集合します。制作開始から10年、東京個展は8年ぶり。不器用かつユニークに変容してきた “It’s a gurumi world”をご堪能ください。(作家毎日在廊、随時ワークショップ開催)

◎4月15日(土)山ぐるみサーカス「ポダム」
劇団 ベビー・ピーによる、山ぐるみを使った人形劇の公演

4月15日(土)18:00〜の回、20:00〜の回
1,500円 各回定員20名

町に不思議のテントがやってきた。山ぐるみサーカス一座の繰り広げる、びっくりショウの数々。センス・オブ・ワンダーにみちみちた、セリフのない人形劇ワールド。

構成・演出 根本コースケ
出演 ベビー・ピー
山ぐるみ制作 山さきあさ彦

ベビー・ピー プロフィール
2002年旗揚げ。拠点は京都。野外テントなど劇場外スペースを活用して、題材も公演自体も「祭り」にこだわった作品を毎回上演している。また、アーティスト・山さきあさ彦が製作するぬいぐるみ(山ぐるみ)を使った人形劇、漫画「ジョジョの奇妙な冒険」を再構築した「ジョジョ劇」など、既存の枠組みにとらわれない活動を全国各地で多数上演。2015年、『山ぐるみ人形劇 桜の森の満開の下』で、愛知人形劇センター主催のP新人賞を受賞。2016年、いいだ人形劇フェスタ、あいちトリエンナーレ並行企画事業「人類と人形の旅」、瀬戸内国際芸術祭2016に参加。

お問合せ:
Mail  babypee.mail@gmail.com
TEL  090-2896-5429(柳原)
Web  https://baby-pee.jimdo.com/

 

◎4月16日(日) トークイベント「ぐるんで、よがって、エトセトラ」
時間 17:30 open 18:00 start
料金 1,500円(ふるまいドリンク有)
定員 先着20名 ※ご予約はポポタムまで。

出演 都築響一(写真家・編集者)
沖冲.(ペインター・mograg galleryディレクター)
山さきあさ彦

有料メールマガジン「ロードサイダーズウィークリー」を中心とした、唯一無二のジャーナリズムを提示し続ける都築響一氏、自身の作家活動と並行してmograg gallery(東京・御徒町)、momurag(京都・出町柳)のディレクションも務める沖冲.氏を招いて、各々のキャリアの中での、ぐるんで、よがったエピソードに花咲かせるトークイベント。ふるまいドリンクもありますので、ワイワイと楽しみましょう。

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本多晃子写真展「辿りついたら何時もあかるい Road to Finland」+おかちあきーフィンランド行〜ったら4

写真家・本多晃子がフィンランドで撮影した写真の数々を展示します。
2016年にヘルシンキのギャラリーで個展を開催。滞在時に撮りためた、風景、町、訪れた家庭、人を発表。

同会場にて、おかちあきによるフィンランドのヴィンテージ食器と雑貨の展示会ーフィンランド行〜ったら4 を開催。

★初日、写真展は16:00〜より。ヴィンテージ雑貨は13:00よりご覧いただけます。

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◎メインギャラリー
会期 2017年4月7日(金)-11日(火)
時間 平日 13:00-20:00
土日 13:00-19:00
最終日は17:00終了

◎イベントスライドトーク 「フィンランドの町と生活」
4月8日(土) 19:00〜
2016年にヘルシンキで個展をひらいた本多晃子と、10年以上に渡り毎年フィンランドを訪問をし続けている、おかちあきによるトークです。
1,500円 (1ドリンクとおつまみ付)

※ご予約はポポタムまで。

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shopミニフェア「かこちゃんはひとりっこ」

かばって一度に一匹しか赤ちゃんが生まれないって知っていましたか?
きょうだいのいないかばの「かこちゃん」が誕生日を通じて友達や周囲のつながりを確認する、ちいさな成長のストーリー。一人っ子のお子さんだけでなく、保育園や幼稚園、ちょうど友達のできる年齢の子どもたちと一緒に読みたい一冊です。

そんな絵本『かこちゃんはひとりっこ』(石津ちひろ・作 高畠那生・絵 好学社)のミニフェアを、shopスペースにて開催しています。
絵本はすべて!Wサイン本です。お買い上げの方には、オリジナルポストカードをもれなくプレゼント。きょうだいやお友達のぶんもどうぞ。

絵本のとなりでは、かば仲間のポポタムグッズほか、かばをモチーフにした雑貨や本もいっしょに展示販売しています。

5月2日(火)まで開催予定。ご家族、かばファンのみなさん、ぜひ足をお運びください。

※水曜・木曜は定休

かこちゃんはひとりっこ

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村岡マサヒロ個展 ピエーポ!2017〜春の宴〜

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◎メインギャラリー

会期:2017年3月24日(金)~4月1日(土)

時間:平日 13:00~20:00
土日祝 13:00~19:00

※初日3/24(金)はオープニングパーティー(参加費1000円)のみ 18:00~スタート

休廊日:水・木

◎イベント
4月2日(日)クロージングの宴「ピエーポポ!ライブ」
会場:桜台pool
出演:HERNIA15 (村岡マサヒロ所属バンド)、ボエーズ、ポポタムズ、 DJ根本敬、 and more…
open 14:30 start 15:00 前売りチケット1500円

詳細・ご予約はこちらからどうぞ

 

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妄想ロックフェス2017 in みちくさ市

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毎年恒例6jumbopins×ポポタム企画・架空バンドの祭典「妄想ロックフェス」、2017年はみちくさ市にて開催します。

漫画家、イラストレーター、リアルミュージシャンによる妄想バンド6チームが出演。好きな色・サイズ・インクでお気に入りのバンドTシャツやトートバッグを〝その場で〟プリントしてもらえます。

参加アーティスト:
「謎のHIPHOPクルー」小山ゆうじろう(漫画家)
「バンド名は、分け目」武藤良子(イラストレーター)
「雑司ヶ谷の地元バンド hang around band」京野誠(6junnopins)
「母親探しのきょうだいバンド・ストロベリーママ」タダジュン(イラストレーター・版画家)
「カレー大好き高校生トリオ・マハラジャキングス」かわいしのぶ(ミュージシャン・ベーシスト)
「家電大好き!女の子バンド・kadens」高橋由季(イラストレーター)

会場:キク薬局ガレージ(みちくさ市会場内/豊島区雑司が谷2-5-16)

時間:11時〜16時

シルクスクリーンプリント実演:6jumbopins

問い合わせ:ポポタム(popotame@kiwi.ne.jp

今年の妄想バンドです!

小山ゆうじろう「HIROSHI &B-BOY」(2017)・タダジュン「ストロベリー・ママ」(2014)
武藤良子「分け目」(2017)・かわいしのぶ「マハラジャ・キングス」(2014)
京野誠「HANG AROUND BAND」(2017)・高橋由季(コニコ)「カデンズ」(2014)

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HOLIDAY DANCE 禮拜日的舞會

近年盛り上がりを見せる台湾のカルチャーシーンの中で、際立つコンセプトとユーモアで異彩を放つインディーパブリッシャー”nos:books”。彼らのアートブックと、台湾で活動する5人のアーティストの作品を展示します。

web

◎メインギャラリー

2017年3月17日(金)-21日(火)

平日 13:00-20:00
土日祝 13:00-19:00 会期中無休、入場無料

※3月20日(月・祝)はトークイベントのため展示のみご覧になる方は17:00までにご来場ください。

artists
CHIHOI
CHOU YI
L2C
SON NI
YUSUKE NAGAOKA

publisher
nos:books

◎EVENT
スライドトーク:台北のスモールパブリッシャーnos:booksとその周辺
3月20日(月・祝)18:00-19:30 (開場17:45)

写真と話:永岡裕介(台北在住イラストレーター・本展企画)
聞き手:中山亜弓(タコシェ店長)

料金:2000円(1ドリンク付)定員30名

2015年から台北を拠点に活動する永岡裕介と、昨年は台北でポポタム、仙台・火星の庭との合同展示を行ったタコシェ・中山亜弓を迎え、台北在住のクリエイターを取り巻く環境、現在進行形の台北カルチャーの相関図を紐解きます。

ご予約・詳細はポポタムまで(電話・メールで受け付けます)
チケットはオンラインストアでも販売しています

□ 作家紹介 □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □

CHIHOI/智海(チーホイ)
香港出身のコミックアーティスト。nos:booksからリリースされた作品集の他、香港のメディアにもイラストレーションやコミック作品を頻繁に寄稿している。台湾で出版された詩人の鴻鴻(ホンホン)との共著『灰掐(the train)』や、『à l’horizon』などのコミックはヨーロッパでも翻訳版が出版されている。
http://chihoi.net/

SON NI(ソン・ニ)
台湾出身のアーティスト、nos:books主宰。自身の作品をnos:booksからリリースする他、近年はフランスのコミックアンソロジー『Gouffre』にも参加するなどインターナショナルな活動を見せている。
http://www.deadtreeopenflower.com/

L2C(エルツーシー)
L2Cこと林士強(リン・シーチャン)は台湾出身のイラストレーター/グラフィックデザイナー。2010年度GEISAI TAIWAN#2では銀賞を受賞。近年はイラストレーションの枠にとどまらず、下北沢世代(台北)、駁二伊日/YIRI ARTS (高雄)でインスタレーションも含んだ展示も行っている。
http://www.l2c-art.com/

CHOU YI/周依(チョウイ)
台湾出身のアーティスト/デザイナー。自身の作品をアートブックとして自費出版リリースする他、デザインチーム「QQ STUDIO」として「SKIP SKIP BEN BEN」や「FRECKLES」等の台北インディーバンドのビジュアルイメージも数多く手がける。
http://chouyi.tumblr.com/
QQ STUDIO
http://qqstudio.net/

永岡裕介(ナガオカユウスケ)
バンドのマーチャンダイズ、イベントフライヤー、小説雑誌の装画などを手掛ける。現在は東京と台北を中心に活動している。東京の他、近年はソウル、台北、台中でも展示を行う。一昨年は台北のWaiting RoomからCHOU YIと共にアートブック「Messteeth」をリリースした。
http://www.yusukenagaoka.com/

nos:books(ノス ブックス)
2008年からSon Niが主宰するインディペンデントパブリッシャー。台湾のアーティストを中心に、毎回独自のコンセプトで数量限定のアートブックを出版している。その手法は(自身のスタジオに設けた)リソグラフ、活版印刷、カラースライド、(角度で見え方が変わる)レンチキュラー印刷など多彩であるが、どの本にも彼ららしい独特のユーモアが垣間見える。近年は海外のアートブックフェアにも積極的に参加。台湾のみならずMOTTO(ベルリン)、Printed Matter,Inc.(ニューヨーク)をはじめ、アメリカ、ヨーロッパのブックストアでも注目を集めている。
http://nosbooks.com

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狩野岳朗・西 淑「そこになにかが」

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画家でイラストレーターの二人の展示です。

◎メインギャラリー

会期:2017年3月3日(金)~12日(日)

時間:平日 13:00~20:00
土日 13:00~19:00
最終日は17:00終了

休廊日:水・木

入場料:無料

葉山と鳥取
同じ時期に引っ越をした二人
新しい場所は、どちらも風が強い海の近く
住み慣れた土地を離れて‘そこに’むかった作家が描くそれぞれの絵
変わったこと、変わらないこと、これから変わっていくこと
そこには、なにが見えるのでしょうか

狩野岳朗 KanoTakero
1975年 群馬県生まれ
書籍の挿画やアパレルとのコラボ、個展やライブペインティング等の活動を行う

西淑 NishiShuku
1983年 福岡生まれ
雑誌、書籍、ウェブ等のイラストレーションを手がける
年に数回、全国各地で個展も行う

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