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ブックギャラリーポポタム

up coming / これからの展示

東アジアのインディ・コミック・アートブック展


◎メインギャラリー
会期:2019年11月1日(金)~11月17日(日)
時間:平日 1:00pm~8:00pm
土日祝 1:00pm~7:00pm
休廊日:火・水 入場料:無料(イベントは有料)

※11月2日(土)はトークイベントのため1〜3:00pmは入場できません。

東アジアの各地で活動するインディ・アーティストやコミックを紹介し、商業漫画だけではない小さな活動をクローズアップ。東アジア文化都市2019豊島パートナーシップ事業の一環で開催します。


東アジアの各地でも日本と同様にミニコミやZINE、アートブックなど個人による本づくりが行われています。近年ブックフェアや独立書店の増加により、そうしたインディ・アーティストによる独立出版物(インディ・ブック)の発表の場も増えました。

この企画では、とくにアートブックとコミックの間を行き来するような、自由な表現スタイルの出版物をクローズアップします。

会場では、ソウルのYOURMIND、台北のmangasick、北京の木鳥書店の店主たちが選んだ約100冊のインディ・コミックやアートブックを展示し閲覧することができます。(一部購入可能)

また海外からゲストアーティストを迎えたグループ展と、トークやライブドローイングを行います。

東アジアの社会情勢が不安定ないま、みんなが大好きなコミックを軸に近隣諸国の表現活動に目を向けて、違いも共通点もともに楽しんでください。

【グループ展 ゲストアーティスト】
변영근/Byun Young Geun/ビョン ヨン グン(ソウル)
門小雷/Little Thunder/ムンシウロイ(香港)
高 妍/Gao Yan/ガオイェン(台北)

【ライブドローイング】
10月29日(火)8:00pm〜9:00pm
出演:門小雷
参加費:1500円 定員30名(先着順)
ご予約はこちらから

【トークイベント
ソウル、香港、台北。表現の自由とインディ・アーティストの現在とこれからについてお話をおうかがいします。(通訳有)
11月2日(土)1:00pm〜2:30pm
出演:변영근 / Byun Young Geun、門小雷/Little Thunder、高 妍/Gao Yan/
参加費:2000円 定員20名(先着順)
※質問をご用意ください。
ご予約はこちらから

協力:YOURMIND(ソウル)、mangasick(台北)、木鳥書店(北京)、Kim Rach、野村麻里、katol、Kim Mijung

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「街は誰のもの?」上映会&トーク

【予約受付中!】上映会・アフタートーク
10/25金 19:00–21:30 ゲスト:野中モモ[ライター・翻訳者(英日)]
10/26土 17:00–19:30 ゲスト:五十嵐太郎[建築史・建築批評家]
10/27日 17:00–19:30 ゲスト:鈴木裕之[文化人類学者]

料金:1500円(+税)+ワンドリンクオーダー
定員:各回30名
お問い合わせ:info@trashtalkclub.com
予約:ポポタムオンラインストア

※『グラフィテイロス』の上映(70 分)とアフタートーク(70 分)のセットでのイベントとなります。

※イベント時間以外はshopは通常営業(13:00 open)を行っていますので、コミックZINEの購入も可能です。

ー概要ー
ブラジル都市部にあふれるグラフィティ。それは多様なルーツ、カルチャーが混沌とするブラジルの街から生まれた社会に関わるためのひとつの手段だった。東京で活動するグラフィックデザイナーの編者が、サンパウロに滞在した半年間で体感した都市風景。そこには歪んだ社会に抗いながら、その混沌の波を巧みに乗りこなすグラフィテイロ(グラフィティアーティストのブラジルでの呼称)たちがいた。彼らが彩るその風景は、私たちが知っている街の姿を痛快に批判しているように思えた。地球の裏側、多様性の最先端をゆくブラジルストリートをコミック/映像/トークを通して多角的に読み解く。

 

ー詳細ー
01 コミック販売(予約不要)
『PAISAGEM DAS C IDADES 都市の風景』
ブラジルにおけるグラフィテイの在り方や、そこで出会ったアーティスト たちの思想を、都市論に結びつけながら描くドキュメンタリーコミック。 同時開催 ブラジルZINEコレクション 編者が現地で買い付けてきたZINEの販売を行います。

02 映像上映(要予約)
『グラフィテイロス』
グラフィティアーティスト通称“グラフィテイロ”。ブラジルの4 都市を 巡り出会った5人のグラフィテイロへのインタビューを通し、彼らが 街へ出て描くその背景と今にせまるドキュメンタリー映像。 [ブラジル2018-19/70 分/ポルトガル語音声/日本語字幕]

03 アフタートーク(各回・要予約)
◎10/25金「君は街に参加できるか?」
ゲスト:野中モモ[ライター・翻訳者(英日)]
著書『デヴィッド・ボウイ』。訳書『世界を変えた50人の女性科 学者たち』他多数。自主制作出版物のオンラインショップ「Lilmag(リルマグ)」店主。

◎10/26土「ストリートは設計できるか?」
ゲスト:五十嵐太郎[建築史・建築批評家]
東北大学大学院教授。第11回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展日本館コミッショナー、 あいちトリエンナーレ2013芸術監督。『モダニズム崩壊後の建築』(青土社)ほか著書多数。

◎10/27日「君は何をストリートと呼ぶか?」
ゲスト:鈴木裕之[文化人類学者]
国士舘大学教授。西アフリカの音楽・ポップカルチャー・文学を研究。主著『ストリート の歌』『恋する文化人類学者』(共に世界思想社)。妻はアフリカ人歌手のニャマ・カンテ。

[イベント情報]
詳細・関連情報 WEB 
TWITTER @trash_talk_club

企画・コンテンツ制作: 阿部航太[デザイナー・文化人類学専攻] 1986年生まれ、東京都在住。ロンドン芸術大学卒業後、廣村デザイン事務所を経て 2018年より「デザイン・文化人類学」を指針にフリーランスとして活動をはじめる。

制作協力:
Trash Talk Club

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RISO SHOW-MEET ME HERE-リソでつながるアーティストのグループ展

November 22 to 25, 2019
Open 1PM to 8PM (closes at 7PM on weekends)
Books&Gallery POPOTAME
2-15-17 Nishi-ikebukuro, Toshima-ku, Tokyo

◎メインギャラリー
2019年11月22日(金)~25日(月)
平日 13:00~20:00
土日 13:00~19:00

会期中無休・入場無料

参加作家/Artists include:

Nishat Akhtar
Natalie Andrewson
Felipe Kolb Bernardes
Freddy Carrasco
Kyle Fewell
Nakamura Kyoko
Summer Li
Julia Nascimento
Ken Niimura
Ryan Cecil Smith
Sayaka Smith
stainperfect
Mariya Suzuki
Sam Thurman
and Louis-Étienne Vallée

 

Hope you can join us for one or both of the reception nights!
Thanks,
Julia, Haruka & Natalie

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これからの展示&イベントの予定

これからの展示やイベントの予定です。変更の可能性あり。随時更新していきます。

2019年
森田陽子個展
山さきあさ彦/山ぐるみ個展
makumo個展

2020年
柴田高志 個展
井上文香(荒井千)個展

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